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高速ろ過装置

高速ろ過装置 開発10年 信頼の水処理技術です。
オンリーワン技術です。
高速節水ろ過装置
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高速排水ろ過装置
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高速排水ろ過システム
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製品受賞

  • JET.CAViTY ショウワ ジェットキャビティ ろ過機

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神奈川工業技術開発大賞 大賞受賞 「高速排水ろ過機」

  • 神奈川工業技術開発大賞 大賞受賞 「高速排水ろ過機」

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新技術・特性

現状の排水処理
生産現場より排出される多様な排水は水槽等に貯留滞留されます。
1日の排水量ですから大きなスペースと処理設備が必要となります。
処理方法は(1)ばっ気(酸素)(2)バイオ(微生物)(3)薬品(凝集剤)(4)フィルター(膜処理)等にて処理されます。
水中の不溶物は沈殿汚泥になります。排水は滞留しますと腐敗しニオイが発生します。
(沈殿汚泥処理)(返送汚泥処理)と(ニオイ処理)が課題になり設備コストと保守維持管理に大きなコストがかかっております。
環境基準も排水基準も厳しくなり、より高性能の排水処理装置が要求されています。
高速排水ろ過装置
①高速ろ過装置は4機種(4技術)で1装置です。
(1)ごみスクリーン処理 (固形物質) (2)高水圧ジェットキャビティ処理(固形SS・溶質物質)
(3)ディスクフィルター処理 (SS・溶質物質) (4)UF膜処理(溶質物質)
②原水から放流値まで連続ろ過処理です 排水を貯留滞留しない高速ワンパス排水処理です
(沈殿汚泥余剰汚泥が発生しません)(ニオイも少ししか発生しません)
③排水を貯留滞留しませんから設備は過剰にはなりません合理的なシステムです。
(排水特性別)(排水処理量別)(排水負荷濃度別)の分別・変更・増減が自由にできます。
④薬品薬剤も使用しませんから2次的な中和処理もなく安心安全な排水処理です。
⑤排水管理は機械管理ですから排水管理の経験がなくても誰でもできます。
⑥ランニングコストは主に電気代だけになります。
⑦省スペースの小型のシステム装置です。活性汚泥設備の1/5のスペースです。
コスト比較 (100 t /日処理)(基準値河川放流)
活性汚泥(バイオ・微生物)処理設備 概算 1億5000万(処理設備・建物)
ランニングコスト:1か月 概算150万(薬品・汚泥処理・電気代・他)
高速排水ろ過装置     処理設備 概算    5000万(高速ろ過装置・建物)
ランニングコスト:1か月 概算50万(電気代・他)

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